ギアレビュー/NIKE ボメロ18(3代目・走行85.5km)安定感と重さの両立
NIKE ボメロ18の3代目を使用し、累計85.5kmに到達した時点での記録である。使用開始は2025年11月1日(土)。初回から5回のランを重ね、ハーフ走やロング走を含む。新品の硬さが徐々に取れ、安定感が際立ってきた。反発は控えめだが、安定した走行感が持ち味である。
使用状況
11月1日から8日までの8日間で計5回使用。総距離は85.5km。主な練習内容はジョグとロング走。気温は12〜15℃。路面はすべて舗装路。初回は15.06km(5分55秒/km)、2回目は21.1km(5分35秒/km)、5回目は33.6km(5分39秒/km)。天候はおおむね曇りから晴れ。着用ギアは通常装備で、他の条件変更はなし。
使用感
初回は想像以上に硬かった。着地時の反発よりも、しっかりとした押し返しを感じるタイプ。柔らかさより締まりが前に出る。足を包むというより、形を保つような安定感。体が重かったこともあり、軽快さは感じられなかった。
2回目(11月3日、ハーフ走)では、ソールの硬さがやわらぎ、足との一体感が生まれた。締まりは残るが自然な接地感。走行中にシューズを意識する時間が減った。反発は依然として穏やかで、スピードよりも落ち着いたテンポを維持しやすい。体調は良好で、ペースを保ったまま安定して走り切れた。
5回目(11月8日、ロング走33.6km)では、フィットが完全に馴染み、長距離でもズレは感じない。ソールはしっかりと体重を受け止め、衝撃を柔らかく処理してくれる。30kmを超えると、靴の重量を意識する場面があった。脚が重くなる終盤には、もう少し軽いモデルを履きたくなる瞬間もあったが、結局のところボメロの安定感が最後まで支えとなった。
変化・経過
使用を重ねるごとに硬さが抜け、足へのなじみが進行。初回にあった新品特有の張りは解消。クッションは均一に沈み、接地感が安定した。ソールやアッパーに大きな劣化は見られない。フォーム保持力が高く、長時間走行でもブレが少ない。重量は変わらず感じるが、脚への衝撃は緩和されている。現時点で、疲労による痛みや違和感はない。
向いている使い方
安定性と保護性を求めるランナーに適する。ジョグ、ロング走、Mペース走に向く。スピード練習やインターバルにはやや重い。気温10〜15℃の季節にちょうどよいクッション感。舗装路主体での使用に最も適しており、硬めの接地を好むランナーに合う。シューズの形状変化が少ないため、フォーム維持の練習にも使いやすい。
まとめ
3代目ボメロ18は、初期の硬さを抜けて安定期に入った。柔らかくはないが、確実に支えてくれる。33kmのロング走でも崩れない安心感。終盤には重さを感じるが、それも含めてこのシューズの個性。走りを整えるベースシューズとして、信頼できる存在である。つくばマラソンはこいつで走る。
関連記録:
・練習記録/2025年11月 No.1 いまの実力を受け入れる
・練習記録/2025年11月 No.2 疲労ピークでも不安が残る
使用状況
11月1日から8日までの8日間で計5回使用。総距離は85.5km。主な練習内容はジョグとロング走。気温は12〜15℃。路面はすべて舗装路。初回は15.06km(5分55秒/km)、2回目は21.1km(5分35秒/km)、5回目は33.6km(5分39秒/km)。天候はおおむね曇りから晴れ。着用ギアは通常装備で、他の条件変更はなし。
使用感
初回は想像以上に硬かった。着地時の反発よりも、しっかりとした押し返しを感じるタイプ。柔らかさより締まりが前に出る。足を包むというより、形を保つような安定感。体が重かったこともあり、軽快さは感じられなかった。
2回目(11月3日、ハーフ走)では、ソールの硬さがやわらぎ、足との一体感が生まれた。締まりは残るが自然な接地感。走行中にシューズを意識する時間が減った。反発は依然として穏やかで、スピードよりも落ち着いたテンポを維持しやすい。体調は良好で、ペースを保ったまま安定して走り切れた。
5回目(11月8日、ロング走33.6km)では、フィットが完全に馴染み、長距離でもズレは感じない。ソールはしっかりと体重を受け止め、衝撃を柔らかく処理してくれる。30kmを超えると、靴の重量を意識する場面があった。脚が重くなる終盤には、もう少し軽いモデルを履きたくなる瞬間もあったが、結局のところボメロの安定感が最後まで支えとなった。
変化・経過
使用を重ねるごとに硬さが抜け、足へのなじみが進行。初回にあった新品特有の張りは解消。クッションは均一に沈み、接地感が安定した。ソールやアッパーに大きな劣化は見られない。フォーム保持力が高く、長時間走行でもブレが少ない。重量は変わらず感じるが、脚への衝撃は緩和されている。現時点で、疲労による痛みや違和感はない。
向いている使い方
安定性と保護性を求めるランナーに適する。ジョグ、ロング走、Mペース走に向く。スピード練習やインターバルにはやや重い。気温10〜15℃の季節にちょうどよいクッション感。舗装路主体での使用に最も適しており、硬めの接地を好むランナーに合う。シューズの形状変化が少ないため、フォーム維持の練習にも使いやすい。
まとめ
3代目ボメロ18は、初期の硬さを抜けて安定期に入った。柔らかくはないが、確実に支えてくれる。33kmのロング走でも崩れない安心感。終盤には重さを感じるが、それも含めてこのシューズの個性。走りを整えるベースシューズとして、信頼できる存在である。つくばマラソンはこいつで走る。
関連記録:
・練習記録/2025年11月 No.1 いまの実力を受け入れる
・練習記録/2025年11月 No.2 疲労ピークでも不安が残る
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