練習記録/2025年12月 No.5 走り納めと回復の兆し

回復期の流れを崩さず、年末を前向きに走り切ること。

距離は欲張らず、ペースも抑え、身体の反応を丁寧に観察した。
結果として、停滞を感じた日と、はっきりとした前進を感じた日が並んだ。
年の終わりに、ようやく明るい感触を得られた三日間である。


12月29日(月)/気温5℃

ジョグ 10.28km
1時間05分24秒(6’22/km)

早朝スタート。冷え込みが強く、身体が動き出すまでに時間がかかった。
寒さを考慮し、ペースは意識的に抑えめ。
走行中は痛みがさらに減った感覚があった。
一方で、走後の左膝裏にはまだ違和感が残る。
ペースも思うように上がらず、評価としては停滞。
目標距離から約700m妥協した点は、素直に反省。
それでも年末に向け、気持ちは前を向いていた。


12月30日(火)

ランオフ

この日は走らず、完全休養。
前日の走行による強い痛みは出なかった。
年末の生活リズムの中で、無理をしない選択。
休むことへの抵抗感はほぼなく、気持ちは落ち着いていた。


12月31日(水)/気温6℃

ジョグ 12.00km
1時間12分53秒(6’04/km)

年内ラストラン。早朝の静かな時間帯。
ペースは抑えるつもりだったが、自然と動きが軽い。
一部でキロ6分を切る場面もあった。
それでも全体としてはコントロールできていた感覚。
何より、走行中も走後も、ほぼ痛みなし。
違和感も最小限で、明らかな変化を実感。
大晦日に光明が見えたことが、純粋にうれしかった。
走れることへの感謝を強く感じた一本。


気づき

回復期は、良くなる日と停滞する日が交互に訪れる。
12月29日は、改善を感じつつも結果は伸びなかった。
それでも流れを崩さなかったことが、31日につながった。

距離を少し妥協した日があっても、全体を見れば前進。
完璧を求めない判断が、結果的に身体を守った。

ランオフを挟むことで、痛みが増えない状態を維持できた。
休養が「後退」ではないと、改めて実感。

年末の一本で、ほぼ痛みなく12kmを走れた事実。
これは大きな自信として残った。


まとめ

この三日間は、回復の流れを信じ切れた期間だった。
停滞も前進も受け入れた結果、最後に明るい手応えが残った。

走り続けられる喜びを胸に、また次へ。
2026年も、楽しみながら走っていく。

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