練習記録/2025年12月 No.4 回復期を受け入れる一週間
今週のテーマは、回復期における走行距離と頻度の見極め。痛みを完全に消すことではなく、悪化させないことを最優先に置いた。
10km前後のジョグを隔日で行い、ランオフを意識的に挟んだ一週間。
走れる日と休む日、その両方を等しく大切にした期間である。
前日の10km走の影響か、左膝裏から太ももにかけて違和感あり。
朝は少し気になったが、生活に大きな支障はなかった。
夕方になるにつれ、違和感は徐々に解消。
無理に動かさず、様子見を優先。
1時間01分15秒(5’59/km)
起床時、前日の違和感は消えていた。
在宅勤務を活かし、昼休みに走る判断。
序盤は軽い違和感があったが、身体が温まると問題なし。
走後1時間経過しても、大きな痛みは出なかった。
回復が一歩進んだ感覚あり。
10km前後のジョグを隔日で行い、ランオフを意識的に挟んだ一週間。
走れる日と休む日、その両方を等しく大切にした期間である。
12月22日(月)
ランオフ前日の10km走の影響か、左膝裏から太ももにかけて違和感あり。
朝は少し気になったが、生活に大きな支障はなかった。
夕方になるにつれ、違和感は徐々に解消。
無理に動かさず、様子見を優先。
12月23日(火)/気温8℃
ジョグ 10.24km1時間01分15秒(5’59/km)
起床時、前日の違和感は消えていた。
在宅勤務を活かし、昼休みに走る判断。
序盤は軽い違和感があったが、身体が温まると問題なし。
走後1時間経過しても、大きな痛みは出なかった。
回復が一歩進んだ感覚あり。
12月24日(水)
ランオフ
この日は完全休養。
一日を通して痛みはなく、違和感もかなり少なかった。
動かないことへの不安はほとんどなし。
翌日は寒さを考慮し、昼に走る予定を立てた。
1時間03分28秒(6’05/km)
再び在宅勤務を活用し、昼休みラン。
走り終わった直後の痛みの程度は前回と大きく変わらず。
回復が進んだと感じた直後だけに、少し歯がゆい気持ち。
思うように治らない現実を受け止める一日。
この日は予定どおりのランオフ。
朝から痛みはなく、身体は落ち着いていた。
隔日ランを守る限り、悪化はしないという確信が強まる。
人の身体は急に治らない。その事実を再認識。
1時間01分28秒(6’09/km)
残業続きで朝は走れず、夕方に出走。
瞼が重く、コンディションは決して良くなかった。
それでも隔日ルールを守り、淡々と10km。
怪我は正直、良くなっていないと感じる。
時間がかかることを改めて実感。
前日の練習による痛みはなし。
それでも予定どおりランオフを選択。
走れる状態でも休む判断ができたことは収穫。
回復期の姿勢として、納得感のある一日。
10km走の翌日に違和感が残るかどうかで判断が変わる。
ランオフを挟むと、状態が安定する傾向が明確になった。
走り続けるより、休むことで前進する感覚。
在宅勤務を活かした昼ランは、筋温の面で好感触。
一方で、疲労が強い日は無理をしない判断が必要。
焦りはないが、思いどおりに進まないもどかしさはある。
それでも、悪化していない事実は大きい。
距離を戻しつつ、休む勇気も持てた。
走る日も、休む日も、すべては次につながっている。
明るく、前向きに、また一週間を積み重ねていく。
この日は完全休養。
一日を通して痛みはなく、違和感もかなり少なかった。
動かないことへの不安はほとんどなし。
翌日は寒さを考慮し、昼に走る予定を立てた。
12月25日(木)/気温12℃
ジョグ 10.43km1時間03分28秒(6’05/km)
再び在宅勤務を活用し、昼休みラン。
走り終わった直後の痛みの程度は前回と大きく変わらず。
回復が進んだと感じた直後だけに、少し歯がゆい気持ち。
思うように治らない現実を受け止める一日。
12月26日(金)
ランオフこの日は予定どおりのランオフ。
朝から痛みはなく、身体は落ち着いていた。
隔日ランを守る限り、悪化はしないという確信が強まる。
人の身体は急に治らない。その事実を再認識。
12月27日(土)/気温6℃
ジョグ 10.00km1時間01分28秒(6’09/km)
残業続きで朝は走れず、夕方に出走。
瞼が重く、コンディションは決して良くなかった。
それでも隔日ルールを守り、淡々と10km。
怪我は正直、良くなっていないと感じる。
時間がかかることを改めて実感。
12月28日(日)/気温[不明]
ランオフ前日の練習による痛みはなし。
それでも予定どおりランオフを選択。
走れる状態でも休む判断ができたことは収穫。
回復期の姿勢として、納得感のある一日。
気づき
回復期では「走れたか」より「翌日どうだったか」が重要。10km走の翌日に違和感が残るかどうかで判断が変わる。
ランオフを挟むと、状態が安定する傾向が明確になった。
走り続けるより、休むことで前進する感覚。
在宅勤務を活かした昼ランは、筋温の面で好感触。
一方で、疲労が強い日は無理をしない判断が必要。
焦りはないが、思いどおりに進まないもどかしさはある。
それでも、悪化していない事実は大きい。
まとめ
この一週間は、回復期を受け入れる練習そのものだった。距離を戻しつつ、休む勇気も持てた。
走る日も、休む日も、すべては次につながっている。
明るく、前向きに、また一週間を積み重ねていく。
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