練習記録/2025年12月 No.3 回復期で見えた違和感との付き合い方

 サマリー

この期間は回復期と位置づけ、痛みの観察を最優先に練習を行った。
距離は落とさず、ペースを抑えながら、身体の反応を丁寧に確認することが目的。
左膝裏からふくらはぎ内側にかけての違和感が続き、判断に迷う場面も多かった。
それでも走れる範囲を探りながら、少しずつ前進した一週間である。


12月13日(土)/気温9℃
ジョグ 7.14km
43分31秒(6’06/km)

夕方のラン。前日は飲み会があり、生活リズムが普段と異なった。
昼間のほうが筋温が高く、怪我しにくいと感じた。
人通りが多く、走りにくさも実感。
朝ランのほうが自分には合っていると再認識。


12月14日(日)
ランオフ

雨のため練習中止。
路面状況を考え、冷静な判断を優先。
無理をしない選択も回復期の一部と捉えた。


12月15日(月)/気温8℃
ジョグ 8.01km
49分36秒(6’12/km)

距離を少し伸ばしてみた日。
足が軽く、自然とペースが上がりかけた。
途中で左ふくらはぎに強い違和感。
すぐにペースを落とし、最悪の事態は回避。
油断禁物。


12月16日(火)
ランオフ

朝起きた時点で痛みはなし。
前日の違和感は疲労によるものだった可能性。
休養の効果を実感した一日。


12月17日(水)/気温12℃
ジョグ 8.35km
51分39秒(6’11/km)

在宅勤務なので、昼休みラン。
走行中の痛みはなし。
ただし、左膝裏から太もも内側に張りを感じる。
強く蹴り出せない感覚が残った。
終始、怪我への不安を抱えながらの走り。


12月18日(木)
ランオフ

通勤時の階段では、膝裏に軽い不安感あり。
完全回復には至っていないと判断。


12月19日(金)/気温7℃
ジョグ 9.39km
1時間01分04秒(6’30/km)

早朝ラン。
走り終わった後、左膝裏に痛みが出た。
サポーター着用時のほうが違和感を強く感じる。
締め付けが自分には合わない可能性を意識。
判断の難しさを感じた一日。


12月20日(土)
ランオフ


12月21日(日)/気温11℃

ジョグ 10.09km
1時間02分55秒(6’14/km)

久々の10kmジョグ。
サポーターは外して走行。
締め付けがなく、非常に快適。
7km付近で左膝裏に軽い違和感。
走後しばらく歩行時に痛みがあったが、30分ほどで消失。
距離は伸ばせる手応えを感じた。


気づき

回復期でも、距離を戻す過程で必ず身体は反応する。
階段の上り下りで感じた不安は、重要なサインだった。
走行中よりも、走後数時間のだるさや痛みが判断材料になる。
サポーターは必ずしも万能ではない。
自分に合わない締め付けは、逆に違和感を増やすこともある。
ペースを抑えるだけでは不十分で、油断が一番の敵だと痛感した。


まとめ

この一週間は、回復と前進が交錯する時間だった。
走れる距離は確実に戻ってきている。
一方で、完全回復にはまだ時間が必要。
焦らず、丁寧に。
違和感と対話しながら、次の一歩を積み重ねていく。


12月練習記録

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練習記録/2025年12月 No.1 つくばマラソンから回復に努めるも、怪我


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