練習記録/2025年11月 No.2 疲労ピークでも不安が残る
サマリー
つくばマラソン前、最後の追い込み週。
練習量はほぼピークに達し、疲労も極まっている。それでも、予定していたロング走を完遂できたことで、区切りを迎えた。
心の奥には、まだ不安がある。サブ4を狙うには余裕がないし、5分30秒ペースは今の自分にはきつい。けれど、ここまでの積み上げを信じるしかない。
11月4日(火)
ランオフ。
11月5日(水)
気温11℃、ジョグ、15.3キロ、1時間31分、5分58秒ペース。
ハーフ距離走の疲労が抜けきらず、ペースは上がらなかった。
脚をほぐすことを目的とし、淡々としたジョグ。
この寒さに、季節の変化とともに心も引き締まるような、どこか静かな感覚があった。
11月6日(木)
ランオフ。
11月7日(金)
翌日のロング走に備えて、2日連続のランオフ。
ここまでくると、走りたいよりも「ちゃんと走れるか」の不安が勝る。身体は軽くなってきているはずなのに、気持ちは妙に重い。
11月8日(土)
気温14℃、曇り、ロング走、33.6キロ、3時間9分41秒、平均5分39秒ペース。
Mペース区間は20キロで、平均5分31秒。15キロを過ぎたあたりから身体が温まり、そこから20キロまではリズム良く走れた。
しかし25キロを越えると一気に脚が重くなり、30キロを終える頃には限界だった。
最後の3キロは力を抜いて終了。それでも予定の距離を走り切れたことに、安堵のような達成感があった。
走り終えて、「やっぱり本番が怖い」と素直に思った。
気づき
疲労のピークを迎えた週だったが、これまでの練習が土台となり、走力そのものは落ちていないように感じた。
体感的な余裕はないが、以前のように15キロで息が上がることもない。
ただ、サブ4を意識すると、まだ距離もペースも足りない感覚が残る。
「不安」と「現実」を受け入れながら、本番までの時間を過ごすことが今の自分に必要だと感じた。
まとめ
これでロング走は終了。ここからは疲労を抜き、体調を整える。
もう一歩も無駄にしたくない。
不安は消えないが、準備をしてきた事実は消えない。
当日、スタートラインに立ったとき、ここまでの日々が少しでも支えになればそれでいい。
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