投稿

練習記録/2026年4月27日〜5月3日 積み上げが少しずつ楽しくなってきた一週間

今週わかったこと(ランナー視点) ロング走のあとでも、しっかり回復すれば閾値走はこなせると感じた。 4月29日は4.5kmまで距離を伸ばしたが、余裕を持って終えることができた。かなり気分が良かった。 病み上がりのランニングは、想像以上に身体へ負荷がかかると思った。 5月2日は15kmを走れたが、平均心拍数はかなり高め。身体は本当に正直である。こちらの気合いにはあまり配慮してくれない。 また、怪我明けから積み上げてきたことが、少しずつ繋がってきたとも感じた。 ロング走と閾値走の2本柱が、ようやく形になり始めている。ここまで長かったので、素直に嬉しい。 そして何より、このランニングプロジェクト自体をかなり楽しめていると思った。 練習メニューを考えている時間も楽しいし、ログを振り返る時間も結構好きである。完全に市民ランナーの思考になってきた。 4月27日(月)〜4月28日(火)  前週のロング走を踏まえてランオフ。 疲労は軽め。 身体も落ち着いていた。 走りたい気持ちはあったが、ここは我慢。 最近は「休むのも練習」と自然に思えるようになってきた。少しだけ成長した気がする。 ランオフの日も、次のジョグや閾値走のことを考えている。 もはや趣味というより、半分ライフワークである。 4月29日(水) ジョグ 10.5km 59分05秒(5’37/km) ウォームアップ3km、Eペースジョグ3km、閾値走4.5km。 ロング走から中2日での閾値走。 疲労はしっかり抜けている感覚。 閾値走は4’58/kmで実施。 距離を伸ばしたが、余裕を持ってこなせた。 怪我明けから、少しずつ身体の耐久力が戻ってきたと思った。 こういう積み上げを見ると、継続はちゃんと返ってくると感じる。地味ではあるが、かなり好きな感覚である。 次はいよいよ5km。 卒業試験という言葉を使いたくなるくらいには、気持ちも入っていた。こういうイベント感は嫌いではない。むしろ結構好きである。 4月30日(木)〜5月2日(土)  ランオフ、閾値走後の回復期間。 ただ、体調を崩してしまい風邪気味。 走ることは見送った。 疲労というより、完全に体調面の問題。 健康の重要性を再確認した。ランナー以前に人間である。まずは人類である。 とはいえ、焦...

練習記録/2026年4月20日〜4月26日 噛み合い始めた一週間

 今週わかったこと(ランナー視点) 閾値走の後は、思っている以上に疲労が残ると感じた。 4月24日は抑えて走ったが、心拍は高めで、身体は正直だった。つまり、ちゃんと効いているということだと思った。 一方で、回復すればしっかり走れるとも感じた。 4月26日は心拍が低く、余裕を持って15kmをこなせた。これは少し嬉しい結果だった。 疲労と回復はセットであり、どちらかだけでは成り立たないと思った。 市民ランナーにとって、このバランスを取ること自体が練習なのかもしれない。少し大げさだが、そんな気もしている。 ロング走と閾値走の組み合わせが機能している。 4月22日と4月26日の内容を見ると、その手応えは確かにあったと思った。 4月20日(月)〜4月21日(火) ランオフ ロング走後なので、しっかり2日間の休息。 4月22日(水) ジョグ 10.0km 56分29秒(5’39/km) ウォームアップ3kmのあと、Eペースジョグと閾値走。 序盤は呼吸に違和感。 ただ心拍は上がっておらず、気持ちの問題だと理解した。 徐々にペースを上げ、閾値走4kmを実施。 4’59/kmで安定。 コンディションは良好。 風もなく、かなり走りやすい朝だった。 週一の質の練習として、しっかりこなせた。 こういう日は、少しだけ自分を褒めてもいい気がする。 4月23日(木) ランオフ 前日の負荷を踏まえてランオフ。 4月24日(金) ジョグ 10.0km 58分44秒(5’52/km) ウォームアップ3kmのあと、Eペースジョグ。 リカバリー目的でペースを抑えた。 しかし心拍は147とやや高め。 閾値走の疲労が残っていると感じた。 身体は正直である。こちらの都合はあまり考慮してくれない。まあ、その通りである。 それでも予定どおり完了。 こういう日でも積み上げられたのは良かったと思った。 4月25日(土) ランオフ 翌日のロング走に備えて。 4月26日(日) ジョグ 15.0km 1時間28分01秒(5’52/km) ウォームアップ3km、Eペースジョグ12km。 序盤から呼吸は安定。 脚も軽く、無理のないジョギング。 心拍は132と低め。 余裕を持って走れていると感じた。 予定どおり15kmを完了。...

練習記録/2026年4月13日〜4月19日 余力を残す強さと距離の再確認

今週わかったこと(ランナー視点) 閾値走は余力を残すことで、再現性が高まると感じた。 4月14日は4kmいけそうでも、3.5kmで止めた判断が安定につながったと思った。 間隔が空いても、走力そのものは大きく落ちないと感じた。 4月19日は久々でも心拍が安定していた。 Eペースのジョグは、疲労を抑えながら距離を踏めると感じた。 4月19日は苦しさがありつつも、終われば余裕があった。 市民ランナーにとって、走れない期間も含めて練習だと思った。 走らない時間が、回復として機能していた。 4月13日(月) ランオフ 前日の流れを踏まえてランオフ。 疲労は強くない。 回復を優先。 走らないことで整う感覚。 少しだけ物足りなさも感じた。 4月14日(火) ジョグ 11.0km 1時間00分59秒(5’33/km) ウォームアップ3km、ジョグ4.5km、閾値走3.5km。 閾値走は4’56/kmで実施。 ややキツさを感じたが、制御可能な範囲。 4kmもいけそうだったが、予定どおり終了。 できることと、やることは別だと感じた。 負荷は高めだが、良い練習だったと思った。 4月15日(水)〜4月18日(土) ランオフ 仕事と生活の都合でランオフが続いた。 走ろうと思った日もあったが、起きられず。 こういう日もあると感じた。 疲労は抜けていく感覚。 一方で、少しずつ身体が鈍る感覚もあった。 回復と停滞は紙一重だと思った。 4月19日(日) ジョグ 14.0km 1時間23分11秒(5’56/km) ウォームアップ3km、Eペースジョグ11km。 久々のジョギング。 序盤は身体の重さと呼吸の違和感。 しばらく走っていなかった影響だと感じた。 ただ、後半は安定。 心拍も落ち着き、リズムが戻った。 終わってみれば爽快感。 走ること自体がリフレッシュだと改めて思った。 週間データ(まとめ) 今週の走行距離:25.0km ラン回数:2回 前週比:▲30.6% 使用ギア シューズ:アディダス アディゼロ SL2 シューズ:アディダス スーパーノヴァライズ2 ランニングウォッチ:Garmin ForeAthlete 55

練習記録/2026年4月6日〜4月12日 距離と強度の両立を試みた一週間

今週わかったこと(ランナー視点) Eペースのジョグで距離を伸ばしても、疲労はコントロールできると感じた。 4月6日と4月12日のジョギングで心拍が安定していた。 閾値走を組み合わせても、全体の負荷は調整できると思った。 4月9日は余力を残して終えられた。 距離を伸ばすときほど慎重さが必要だと感じた。 1月の足底の経験を思い出したためである。人は忘れた頃に同じことを繰り返す。今回は忘れていなかった。 回復を挟むことで、次の練習の質が安定すると感じた。 ランオフの重要性を再認識した一週間だった。 4月6日(月) ジョグ 12.0km 1時間09分46秒(5’49/km) ウォームアップ3kmのあと、Eペースで9km。 呼吸は終始安定。 脚も軽く、余裕を感じた。 月曜からしっかり走れたことに満足。 週の入りが良いと、それだけで少し得した気分になる。市民ランナーあるあるかもしれない。 4月7日(火)〜4月8日(水) ランオフ 連続して走らない方針でランオフ。 疲労は軽く、回復している感覚。 身体はむしろ動きたがっている。やる気だけは常に先行しがちである。 走らないことに少しそわそわしたが、ここは我慢。 こういう我慢ができるかどうかで、その後が変わると感じた。 4月9日(木) ジョグ 11.0km 1時間04分00秒(5’49/km) ウォームアップ3km、ジョグ3km、閾値走3km。 閾値走は5分前後で安定。 呼吸は上がるが、コントロール可能。 余力を残して終えられた。 良い練習ができたと素直に思った。 鍛錬期に入った実感。 ただし調子が良いときほど冷静さが必要だと、自分に言い聞かせた。 4月10日(金)〜4月11日(土) ランオフ 連続走を避けてランオフ。 仕事と生活のリズムもあり、自然な休養。 疲労はほぼ感じない。 回復している状態だと感じた。 走らない日は、身体よりも気持ちのほうが先に落ち着かなくなる。これもまた市民ランナーらしい反応だと思う。 4月12日(日) ジョグ 13.0km 1時間16分26秒(5’53/km) ウォームアップ3km、Eペースジョグ10km。 距離を伸ばしたが余裕あり。 呼吸も安定していた。 久しぶりの13km。 過去の怪我を思い出した。 以前も...

練習記録/2026年3月30日〜4月5日 間隔が空いても維持できた走力

 今週わかったこと(ランナー視点) ランオフが続くと疲労は抜けると感じた。 3月31日のジョグでは身体が軽く、心拍も安定していた。 一方で、間隔が空いても走力は大きく落ちないと感じた。 4月4日の閾値走でもペースを維持できた。 ジョグと閾値走を組み合わせると、負荷をコントロールしやすいと思った。 3月31日と4月4日の練習でその感覚があった。 時間が限られる中では、内容の選択が重要だと感じた。 ランオフが続いた週だからこそ、その意識が強くなった。 3月30日(月) ランオフ 怪我予防の観点からランオフを選択。 直近の練習を踏まえ、連続して走らない方針。 疲労は感じない。 回復を優先した判断だったと思った。 3月31日(火)/気温17℃ ジョグ 10.0km 58分26秒(5’51/km) ウォームアップ3kmのあと、Eペースジョグ。 ペースは安定。 心拍も落ち着いていた。 無理なく走れたと感じた。 ランニング後に腕立てとスクワットを実施。 フォームを意識し、ゆっくり行った。 補強まで含めて実施できた点は良かったと思った。 4月1日(水)〜4月3日(金) ランオフ 仕事と子育てが重なり、走る時間を確保できず。 ランオフが続いた。 身体は軽い状態。 疲労は感じない。 一方で、練習できていないことに焦りを感じた。 4月4日(土)/気温15℃ ジョグ 11.0km 1時間03分24秒(5’46/km) ウォームアップ3km、Eペースジョグ6km。 その後、2kmの閾値走を実施。 ジョグ区間は安定。 動きも悪くないと感じた。 閾値走も予定どおり実施。 ペースを維持できた。 間隔は空いたが、走力は維持できていると評価した。 怪我なく終えられた点は良い。 4月5日(日) ランオフ 怪我予防の観点からランオフを選択。 連続して走らない方針を継続。 疲労は大きくない。 回復を優先した判断だったと思った。 週間データ(まとめ) 今週の走行距離:21.0km ラン回数:2回 前週比:+1.9% 走行距離は多くないが、状態維持はできたと感じた。 使用ギア シューズ:アディダス アディゼロ SL2 シューズ:アディダス スーパーノヴァライズ2 ランニングウォッチ:Garmin F...

自己紹介/2026年春

このブログ「Insight Log(インサイトログ)」では、 走ったこと、読んだこと、感じたこと を記録しています。 日々の変化を言葉にして残す ことが目的です。 ランニングの練習記録やレースの振り返りを中心に、ギアレビュー、そして読書の感想(主に経済)も少し。 ブログを通じて、 現実的な条件のなかでどう積み上げるかを記録する ことを重視しています。 このブログでよく書くこと 練習記録 :週ごとのログ、体感、気づき 読書メモ(書評) :学びを日常や考え方にどう繋げるか ギアレビュー :実際に使ったうえでの率直な感想 レースレポート :反省だけでなく、当日の思考や判断も残す おすすめ記事(はじめての方へ) まずはこちらの4本からどうぞ。ブログの雰囲気や考え方がつかめます。 サブ4達成の秘訣/結論:マラソンにラッキーはない レースレポート/第45回つくばマラソン(スタート〜20km) レースレポート/第45回つくばマラソン(20〜30km) レースレポート/第45回つくばマラソン(30km〜ゴール) 私のプロフィール(2026年4月) 年齢:39歳 身長/体重:176cm/70kg 拠点:関東の南側 直近の実績:フルマラソン 3:58:59(2025年 つくばマラソン) 次の目標:ハーフ100分切り(サブ100)※春以降のレースは未定 使用ギア(2026年春) シューズ:アディダス アディゼロ SL2 シューズ:アディダス スーパーノヴァライズ2 ランニングウォッチ:Garmin ForeAthlete 55 インナー:Finetrack ベースレイヤー 2026年春のテーマ(ランニング) 怪我から回復期を経て、徐々に負荷を戻しています。 春の目標は、サブ100を意識した練習を、限られた時間と身体の状態の中でどう確実にこなすか。 怪我によって思った練習ができなくなることを避ける ペースや距離の増加は、時間的制約と身体の状態を見ながら段階的に 理想的には「淡々と積み上げたい」が、現実はそうはいかない だからこそ、効率と判断力を意識して、必要な練習を確実にこなす 以前の自分は、時間に余裕があり「淡々と積み上げる」ことを目標にしていました。今は、 時間も身体も有限である中で、どうやり切るか がテーマです。 最後に このブログは、理想だけでなく現実の制約と向き合うログです。 う...

練習記録/2026年3月23日〜3月29日 時間制約の中で維持した走力

練習サマリー 今週は仕事や懇親会、子育ての影響で走る時間が限られた一週間。 ただし、完全なランオフではなく、2本のジョグを実施した。 走る間隔は空いたが、走力の大きな低下は感じなかった。 疲労は少なく、回復した状態で走れた印象。 距離は伸びていないが、状態維持はできたと感じた。 市民ランナーとして、時間制約の中での継続の重要性を再認識した。 週間走行距離:20.6km 前週比:▲11.2% 3月23日(月) ランオフ 仕事の都合によりランオフ。 3月24日(火)/気温11℃ ジョグ 10.1km 59分46秒(5'52/km) 4日ぶりのランニング。 予定どおり10kmジョグ。 スピードを上げないように意識した。 ペースは安定。 心拍も抑えられていた。 コントロールできた内容だと評価した。 3月25日(水)〜3月28日(土) ランオフ 懇親会や仕事、子育てが重なった期間。 走る時間を確保できず。 生活要因によるランオフが続いた。 身体は軽い状態。 疲労は感じなかった。 一方で、走らないことへの焦りを感じた。 3月29日(日)/気温12℃ ジョグ 10.5km 1時間01分28秒(5'51/km) 5日ぶりのランニング。 ウォームアップ3km。 その後6kmジョグ。 最後に1.5kmの閾値走。 ジョグ区間は5:50から5:30程度。 閾値走は5:05から5:00で推移。 身体は重くない。 動きも悪くないと感じた。 間隔は空いたが、走力は大きく落ちていないと評価した。 怪我なく過ごせている点は良い。 今週わかったこと(ランナー視点) 走る間隔が空いても、走力はすぐには落ちないと感じた。 3月24日と29日のジョグで、それを確認できた。 一方で、ランオフが続くと焦りを感じる。 3月25日から28日にかけて、その感覚が強かった。 ランオフが続くことで疲労は抜ける。 回復した状態で走れる感覚があった。 ただし継続の重要性は変わらない。 市民ランナーとして、時間の使い方が課題だと感じた。 使用ギア ギアレビュー/アディゼロ SL2(65km使用)軽さと反発でペースが上がる一足 ギアレビュー/スーパーノヴァライズ2(93km使用)安定重視のデイリートレーナー