練習記録/2026年4月13日〜4月19日 余力を残す強さと距離の再確認

今週わかったこと(ランナー視点)

閾値走は余力を残すことで、再現性が高まると感じた。
4月14日は4kmいけそうでも、3.5kmで止めた判断が安定につながったと思った。

間隔が空いても、走力そのものは大きく落ちないと感じた。
4月19日は久々でも心拍が安定していた。

Eペースのジョグは、疲労を抑えながら距離を踏めると感じた。
4月19日は苦しさがありつつも、終われば余裕があった。

市民ランナーにとって、走れない期間も含めて練習だと思った。
走らない時間が、回復として機能していた。

4月13日(月) ランオフ

前日の流れを踏まえてランオフ。

疲労は強くない。
回復を優先。

走らないことで整う感覚。
少しだけ物足りなさも感じた。

4月14日(火)

ジョグ 11.0km
1時間00分59秒(5’33/km)

ウォームアップ3km、ジョグ4.5km、閾値走3.5km。

閾値走は4’56/kmで実施。
ややキツさを感じたが、制御可能な範囲。

4kmもいけそうだったが、予定どおり終了。
できることと、やることは別だと感じた。

負荷は高めだが、良い練習だったと思った。

4月15日(水)〜4月18日(土) ランオフ

仕事と生活の都合でランオフが続いた。

走ろうと思った日もあったが、起きられず。
こういう日もあると感じた。

疲労は抜けていく感覚。
一方で、少しずつ身体が鈍る感覚もあった。

回復と停滞は紙一重だと思った。

4月19日(日)

ジョグ 14.0km
1時間23分11秒(5’56/km)

ウォームアップ3km、Eペースジョグ11km。

久々のジョギング。
序盤は身体の重さと呼吸の違和感。

しばらく走っていなかった影響だと感じた。

ただ、後半は安定。
心拍も落ち着き、リズムが戻った。

終わってみれば爽快感。
走ること自体がリフレッシュだと改めて思った。

週間データ(まとめ)

今週の走行距離:25.0km
ラン回数:2回
前週比:▲30.6%


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