練習記録/2026年4月6日〜4月12日 距離と強度の両立を試みた一週間

今週わかったこと(ランナー視点)

Eペースのジョグで距離を伸ばしても、疲労はコントロールできると感じた。
4月6日と4月12日のジョギングで心拍が安定していた。

閾値走を組み合わせても、全体の負荷は調整できると思った。
4月9日は余力を残して終えられた。

距離を伸ばすときほど慎重さが必要だと感じた。
1月の足底の経験を思い出したためである。人は忘れた頃に同じことを繰り返す。今回は忘れていなかった。

回復を挟むことで、次の練習の質が安定すると感じた。
ランオフの重要性を再認識した一週間だった。


4月6日(月)

ジョグ 12.0km
1時間09分46秒(5’49/km)

ウォームアップ3kmのあと、Eペースで9km。

呼吸は終始安定。
脚も軽く、余裕を感じた。

月曜からしっかり走れたことに満足。
週の入りが良いと、それだけで少し得した気分になる。市民ランナーあるあるかもしれない。


4月7日(火)〜4月8日(水) ランオフ

連続して走らない方針でランオフ。

疲労は軽く、回復している感覚。
身体はむしろ動きたがっている。やる気だけは常に先行しがちである。

走らないことに少しそわそわしたが、ここは我慢。
こういう我慢ができるかどうかで、その後が変わると感じた。


4月9日(木)

ジョグ 11.0km
1時間04分00秒(5’49/km)

ウォームアップ3km、ジョグ3km、閾値走3km。

閾値走は5分前後で安定。
呼吸は上がるが、コントロール可能。

余力を残して終えられた。
良い練習ができたと素直に思った。

鍛錬期に入った実感。
ただし調子が良いときほど冷静さが必要だと、自分に言い聞かせた。


4月10日(金)〜4月11日(土) ランオフ

連続走を避けてランオフ。

仕事と生活のリズムもあり、自然な休養。
疲労はほぼ感じない。

回復している状態だと感じた。
走らない日は、身体よりも気持ちのほうが先に落ち着かなくなる。これもまた市民ランナーらしい反応だと思う。


4月12日(日)

ジョグ 13.0km
1時間16分26秒(5’53/km)

ウォームアップ3km、Eペースジョグ10km。

距離を伸ばしたが余裕あり。
呼吸も安定していた。

久しぶりの13km。
過去の怪我を思い出した。

以前も「大丈夫」と思った直後に崩れた。
その記録が残っていたことは、今回の自分にとって都合の良い抑止力だった。

今回は慎重に走れたと感じた。
同じ失敗は繰り返さないと強く思った。


週間データ(まとめ)

今週の走行距離:36.0km
ラン回数:3回
前週比:+71.4%

距離は増えたが、疲労は抑えられたと感じた。


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