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自己紹介/2026年冬 このブログ「Insight Log(インサイトログ)」では、 走ったこと、読んだこと、感じたこと を記録しています。 日々の変化を言葉にして残す ことが目的です。 ランニングの練習記録やレースの振り返りを中心に、ギアレビュー、そして読書の感想(主に経済)も少し。 このブログでよく書くこと 練習記録 :練習内容、体感、気づき レースレポート :反省だけじゃなく、当日の思考や判断も残す ギアレビュー :実際に使ったうえでの率直なメモ 読書メモ(書評) :学びを生活にどう繋げるか おすすめ記事(はじめての方へ) まずは、ブログの雰囲気がつかみやすい記事からどうぞ。 サブ4達成の秘訣/結論:マラソンにラッキーはない レースレポート/第45回つくばマラソン(スタート〜20km) レースレポート/第45回つくばマラソン(20〜30km) レースレポート/第45回つくばマラソン(30km〜ゴール) 私のプロフィール 年齢:39歳 身長/体重:176cm/70kg 拠点:関東の南側 直近の実績:フルマラソン 3:58:59(2025年つくばマラソン) 次の目標:ハーフ100分切り(サブ100)※まだレースは決めていない 使用ギア シューズ:NIKE Vomero 18 ランニングウォッチ:Garmin ForeAthlete 55 インナー:Finetrackベースレイヤー この冬のテーマ(ランニング) つくばマラソンを終え、サブ100を新たな目標に練習を再開するも、左ふくらはぎの軽度肉離れとなりました。 この3ヶ月間は、さらなる高みを目指すための土台作りとして、 練習に耐えうる身体を取り戻すこと がテーマです。 焦らず、でも止まらず。淡々と積み上げていきます。 続きを読む
練習記録/2025年12月 No.4 回復期を受け入れる一週間 今週のテーマは、回復期における走行距離と頻度の見極め。痛みを完全に消すことではなく、悪化させないことを最優先に置いた。 10km前後のジョグを隔日で行い、ランオフを意識的に挟んだ一週間。 走れる日と休む日、その両方を等しく大切にした期間である。 12月22日(月) ランオフ 前日の10km走の影響か、左膝裏から太ももにかけて違和感あり。 朝は少し気になったが、生活に大きな支障はなかった。 夕方になるにつれ、違和感は徐々に解消。 無理に動かさず、様子見を優先。 12月23日(火)/気温8℃ ジョグ 10.24km 1時間01分15秒(5’59/km) 起床時、前日の違和感は消えていた。 在宅勤務を活かし、昼休みに走る判断。 序盤は軽い違和感があったが、身体が温まると問題なし。 走後1時間経過しても、大きな痛みは出なかった。 回復が一歩進んだ感覚あり。 12月24日(水) ランオフ この日は完全休養。 一日を通して痛みはなく、違和感もかなり少なかった。 動かないことへの不安はほとんどなし。 翌日は寒さを考慮し、昼に走る予定を立てた。 12月25日(木)/気温12℃ ジョグ 10.43km 1時間03分28秒(6’05/km) 再び在宅勤務を活用し、昼休みラン。 走り終わった直後の痛みの程度は前回と大きく変わらず。 回復が進んだと感じた直後だけに、少し歯がゆい気持ち。 思うように治らない現実を受け止める一日。 12月26日(金) ランオフ この日は予定どおりのランオフ。 朝から痛みはなく、身体は落ち着いていた。 隔日ランを守る限り、悪化はしないという確信が強まる。 人の身体は急に治らない。その事実を再認識。 12月27日(土)/気温6℃ ジョグ 10.00km 1時間01分28秒(6’09/km) 残業続きで朝は走れず、夕方に出走。 瞼が重く、コンディションは決して良くなかった。 それでも隔日ルールを守り、淡々と10km。 怪我は正直、良くなっていないと感じる。 時間がかかることを改めて実感。 12月28日(日)/気温[不明] ランオフ 前日の練習による痛みはなし。 それでも予定どおりランオフを選択。 走れる状態でも休む判断ができたことは収穫。 回復期の姿勢として、納得感のある一日。 気づき 回復期では「走れたか... 続きを読む
練習記録/2025年12月 No.5 走り納めと回復の兆し 回復期の流れを崩さず、年末を前向きに走り切ること。 距離は欲張らず、ペースも抑え、身体の反応を丁寧に観察した。 結果として、停滞を感じた日と、はっきりとした前進を感じた日が並んだ。 年の終わりに、ようやく明るい感触を得られた三日間である。 12月29日(月)/気温5℃ ジョグ 10.28km 1時間05分24秒(6’22/km) 早朝スタート。冷え込みが強く、身体が動き出すまでに時間がかかった。 寒さを考慮し、ペースは意識的に抑えめ。 走行中は痛みがさらに減った感覚があった。 一方で、走後の左膝裏にはまだ違和感が残る。 ペースも思うように上がらず、評価としては停滞。 目標距離から約700m妥協した点は、素直に反省。 それでも年末に向け、気持ちは前を向いていた。 12月30日(火) ランオフ この日は走らず、完全休養。 前日の走行による強い痛みは出なかった。 年末の生活リズムの中で、無理をしない選択。 休むことへの抵抗感はほぼなく、気持ちは落ち着いていた。 12月31日(水)/気温6℃ ジョグ 12.00km 1時間12分53秒(6’04/km) 年内ラストラン。早朝の静かな時間帯。 ペースは抑えるつもりだったが、自然と動きが軽い。 一部でキロ6分を切る場面もあった。 それでも全体としてはコントロールできていた感覚。 何より、走行中も走後も、ほぼ痛みなし。 違和感も最小限で、明らかな変化を実感。 大晦日に光明が見えたことが、純粋にうれしかった。 走れることへの感謝を強く感じた一本。 気づき 回復期は、良くなる日と停滞する日が交互に訪れる。 12月29日は、改善を感じつつも結果は伸びなかった。 それでも流れを崩さなかったことが、31日につながった。 距離を少し妥協した日があっても、全体を見れば前進。 完璧を求めない判断が、結果的に身体を守った。 ランオフを挟むことで、痛みが増えない状態を維持できた。 休養が「後退」ではないと、改めて実感。 年末の一本で、ほぼ痛みなく12kmを走れた事実。 これは大きな自信として残った。 まとめ この三日間は、回復の流れを信じ切れた期間だった。 停滞も前進も受け入れた結果、最後に明るい手応えが残った。 走り続けられる喜びを胸に、また次へ。 2026年も、楽... 続きを読む
練習記録/2025年12月 No.2 回復に向き合う一週間 今週のテーマは怪我からの回復。 走りながら治すという方針のもとで、無理はしない。 身体の声を聞きながら、淡々とジョグを重ねた。 焦りを抑え、積み上げを切らさないことを最優先にした期間である。 12月8日(月)/気温6℃ ジョグ 5.01km 35分25秒(7’04/km) 回復トレーニングとして短めのジョグ。 ペースは意図的に落とした。 走行中の痛みはなし。 終了直後、左膝裏付近に張りを感じる。 鋭い痛みではなく、範囲も曖昧。 慎重に経過を観察する必要性を感じた。 ゆっくり走る分、身体の重さは残る。 12月9日(火) ランオフ 12月10日(水)/気温6℃ ジョグ 5.80km 38分00秒(6’33/km) 回復トレーニングを継続。 左ふくらはぎの痛みは出なかった。 一方で、左膝裏内側の違和感は残存。 走行中は問題なし。 終了後も悪化は見られず。 この部位が今回の不調の中心だと感じた。 引き続き様子見のジョグとする。 12月11日(木)/気温8℃ ジョグ 6.32km 41分30秒(6’34/km) 前日より距離をわずかに延ばす。 左ふくらはぎは問題なし。 膝裏内側の痛みはかなり軽減。 違和感はあるが、走りを妨げるものではない。 前日より良い状態と評価。 回復の方向性を確認できた一日。 12月12日(金)/気温8℃ ジョグ 6.98km 46分05秒(6’36/km) 距離を7km弱まで戻す。 走行中、膝裏の痛みは出なかった。 回復が進んでいる実感あり。 ただし、スピードを上げる感覚はまだない。 強風の中でのラン。 環境的には厳しかったが、無事に終えられた。 落ち着いて継続する重要性を再確認。 気づき 回復期は、距離やペース以上に判断力が問われる。 走れるからといって、攻めてよいわけではない。 痛みが出ないことと、完全に治ったことは別。 その違いを意識するようになった。 また、短い距離でも走り続けることで、 身体の変化を日々確認できる。 これは完全休養だけでは得られない情報である。 線で捉えるトレーニングの考え方を再認識した。 精神面では、焦りが出やすい時期だった。 しかし、立ち止まらず、後退もしない。 淡々とした積み重ねが安心感につながった。 まとめ ... 続きを読む
練習記録/2025年12月 No.3 回復期で見えた違和感との付き合い方 サマリー この期間は回復期と位置づけ、痛みの観察を最優先に練習を行った。 距離は落とさず、ペースを抑えながら、身体の反応を丁寧に確認することが目的。 左膝裏からふくらはぎ内側にかけての違和感が続き、判断に迷う場面も多かった。 それでも走れる範囲を探りながら、少しずつ前進した一週間である。 12月13日(土)/気温9℃ ジョグ 7.14km 43分31秒(6’06/km) 夕方のラン。前日は飲み会があり、生活リズムが普段と異なった。 昼間のほうが筋温が高く、怪我しにくいと感じた。 人通りが多く、走りにくさも実感。 朝ランのほうが自分には合っていると再認識。 12月14日(日) ランオフ 雨のため練習中止。 路面状況を考え、冷静な判断を優先。 無理をしない選択も回復期の一部と捉えた。 12月15日(月)/気温8℃ ジョグ 8.01km 49分36秒(6’12/km) 距離を少し伸ばしてみた日。 足が軽く、自然とペースが上がりかけた。 途中で左ふくらはぎに強い違和感。 すぐにペースを落とし、最悪の事態は回避。 油断禁物。 12月16日(火) ランオフ 朝起きた時点で痛みはなし。 前日の違和感は疲労によるものだった可能性。 休養の効果を実感した一日。 12月17日(水)/気温12℃ ジョグ 8.35km 51分39秒(6’11/km) 在宅勤務なので、昼休みラン。 走行中の痛みはなし。 ただし、左膝裏から太もも内側に張りを感じる。 強く蹴り出せない感覚が残った。 終始、怪我への不安を抱えながらの走り。 12月18日(木) ランオフ 通勤時の階段では、膝裏に軽い不安感あり。 完全回復には至っていないと判断。 12月19日(金)/気温7℃ ジョグ 9.39km 1時間01分04秒(6’30/km) 早朝ラン。 走り終わった後、左膝裏に痛みが出た。 サポーター着用時のほうが違和感を強く感じる。 締め付けが自分には合わない可能性を意識。 判断の難しさを感じた一日。 12月20日(土) ランオフ 12月21日(日)/気温11℃ ジョグ 10.09km 1時間02分55秒(6’14/km) 久々の10kmジョグ。 サポーターは外して走行。 締め付けがなく、非常に... 続きを読む
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