練習記録/2026年3月16日〜3月22日 10kmを軸にした再構築

 練習サマリー

今週は10kmジョグを軸に据えた一週間。
距離を維持しながら、少しずつ強度も戻し始めた。

怪我の不安はなく、身体の状態は安定。
疲労と回復のバランスも取りやすくなってきた。

ジョグの中に軽い刺激を入れる余裕も出てきた。
市民ランナーとして、再構築の段階が一つ進んだ印象。

週間走行距離:23.2km
前週比:△3.1キロ、△12%

3月16日(月)/気温8℃

ジョグ 6.1km
35分01秒(5'44/km)

軽く寝坊し、時間が限られた朝。

距離は短め。
その代わり練習区間でペースを上げた。

ラスト1kmは5:04まで上げた。
強度をかけても痛みはなし。

怪我は治ったと感じた。
回復の手応えあり。

3月17日(火) ランオフ

前日の刺激を踏まえて休養。

身体に違和感はなし。
疲労も軽い。

3月18日(水)/気温11℃

ジョグ 10.0km
57分10秒(5'43/km)

予定どおり10kmジョグ。

ペースは安定。
心拍も落ち着いていた。

ただ、体感としては余裕ではない。
10kmで十分と感じた。

以前との差を実感。
走力の戻り途中だと思った。

3月19日(木) ランオフ

前日の10kmの疲労を考慮。

脚の張りは軽微。
違和感なし。

回復のためのランオフ。

3月20日(金)/気温12℃

ジョグ 7.1km
41分26秒(5'50/km)

前半はゆっくりジョグ。

ラスト1kmでペースアップ。
4:57まで上げて終了。

全体として余力あり。
刺激をコントロールできたと感じた。

ジョグの中で強弱をつけられた。

3月21日(土) ~3月22日(日)ランオフ

帰省の週末で、走れず。

今週わかったこと(ランナー視点)

ジョグの中で強弱をつけることで、
疲労を抑えつつ刺激を入れられると感じた。

3月20日のようにラストだけ上げると、
全体の負担は大きくならない。

一方で、10kmジョグはまだ余裕ではない。
3月18日は十分と感じた。

距離は戻りつつあるが、
走力は完全には戻っていないと感じた。

ランオフを挟むことで回復は安定する。
疲労を残さない流れが作れていると思った。

市民ランナーとして、
ジョグとランオフを繰り返す重要性を再認識した一週間だった。

使用ギア

コメント

このブログの人気の投稿

自己紹介/2026年冬

練習記録/2025年12月 No.4 回復期を受け入れる一週間

練習記録/2025年12月 No.5 走り納めと回復の兆し

練習記録/2025年12月 No.2 回復に向き合う一週間

練習記録/2025年12月 No.3 回復期で見えた違和感との付き合い方