練習記録/2026年1月 No.2 できることをやっていく
今週の目的は、回復基調にある脚を悪化させず、一回当たりの走行距離を伸ばすこと。
走行距離は十分に戻りつつあるが、無理に前へ進まない判断を重ねた。
回復に近道はない。
でも悲観じゃない。立ち止まれる判断ができているのは、前進の証だと思った。
1月5日(月) ランオフ
この日は完全休養。
脚の痛みはなく、違和感も強くは感じなかった。
前週まで距離を踏めていたため、休むことに迷いはなかった。
落ち着いて一日を過ごした。
1月6日(火)/気温6℃
ジョグ 13.02km
1時間18分46秒(6’03/km)
早朝ラン。
走行中、痛みも違和感も覚えなかった。
12月31日の状態が良かったが、それ以上に軽く感じた。
脚が自然に前へ出る感覚。
一進の日だったと感じた。
1月7日(水) ランオフ
前日に第二子が誕生。
この日は走らず、家族の時間を優先。
ランニングは控えめにし、脚を完全回復させる機会と捉えた。
気持ちは不思議と落ち着いていた。
1月8日(木)/気温12℃
ジョグ 13.18km
1時間17分14秒(5’51/km)
昼ラン。
在宅勤務とフレックスを活用。
脚に痛みはなく、5分50秒を切る区間も多かった。
回復が進んでいると感じた。
ただし、閾値走に入れる状態ではないと評価した。
1月9日(金) ランオフ
走るか迷ったが、予定どおりの休養日。
脚の状態は安定していた。
走らない判断に迷いはなかった。
1月10日(土)~1月11日(日) ランオフ
妻が入院中につきワンオペ育児。
練習の時間は確保できないが、これを好機と捉えて、左脚の怪我を完治させる。
気づき
・痛みなく13km前後を走れる日が増えてきたと感じた。
・一方で、良い日の翌日に無理をしない判断ができた。
・家庭あっての自分の人生であるから、ここは無理をしない(そのために次のレースも決めていない)
まとめ
この一週間で、これまでの環境と大きく変わった。この変化をしっかりと捉えて、うまく自分にフィットさせたい。
何かできる練習はあるはずなので、それを探したい。
使用ギア
ギアレビュー/NIKE ボメロ18(3代目・走行85.5km)安定感と重さの両立
ギアレビュー/finetrack ドライレイヤー ベーシック(6回使用)冷えを抑える設計を実感
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