練習記録/2026年1月 No.3 空白を挟んで見えた回復の確かさ

この期間の目的は、回復期の状態確認と1回あたりの距離耐性の再確認。

走れない日が続く中で、走れる日の質をどう積み上げるかを意識。

結論から言えば、距離は踏めた。痛みも出なかった。
積み上げにラッキーはない。
積み上げが効いているかは、身体が教えてくれる。


1月12日(月)/気温8℃

ジョグ 10.4km
1時間02分54秒(6’02/km)

隙間時間を見つけてのラン。
4日ぶりのランだったため、脚は重いと感じた。
動き始めは鈍く、リズムに乗るまで時間がかかった。
痛みは出なかったが、軽快さはまだ戻っていない印象。
久しぶりに走れたこと自体は、素直にうれしかった。


1月13日(火) ~1月16日(金)ランオフ

仕事と育児で走る余裕なし。
走れないことに焦りはあったが、今はそういう時期だと思った。
忙しさもまた生活の一部。

走れない日が続くが、生活が充実していることの裏返し。


1月17日(土)/気温9℃

ジョグ 15.6km
1時間37分29秒(6’15/km)

久しぶりのロングジョグ。
間が空いたが、走り出してみると痛みは全くなかった。
終盤にペースを上げても、違和感は出なかった。
距離を踏んでも壊れない感覚があり、安心感があった。
身体の状態は、12月末より良いと感じた。


1月18日(日)/気温8℃

ジョグ 15.2km
1時間38分43秒(6’29/km)

2日連続での15kmジョグ。
さすがに疲労はあり、ペースは自然と落ちた。
脚は重く、楽ではなかったと感じた。
それでも最後まで走り切れたことは事実。
気合いでやり切った一本だった。


気づき

・数日走らなくても、痛みが再発しなかったと感じた。
・空白期間のあとでも、15kmを問題なく走れたと思った。
・連日ロングでは、疲労が正直にペースへ出ると感じた。
・脚の状態は、走行距離よりも回復状況に左右されると思った。
・忙しさとランニングは、完全に切り離せないと感じた。


まとめ

走れない日があっても、4-5日であれば問題なし。
この期間で、それを身体で確認できた。

また淡々と、次の一歩を積み上げていく。


使用ギア

ギアレビュー/NIKE ボメロ18(3代目・走行85.5km)安定感と重さの両立
ギアレビュー/finetrack ドライレイヤー ベーシック(6回使用)冷えを抑える設計を実感

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