練習記録/2026年1月 No.1 年始も走れる喜び。隔日ランで回復を積み上げる

 サマリー

この期間の目的は、年始の勢いに流されず、回復軌道を安定させること。
走れる感覚が戻ってきた今こそ、距離と頻度を丁寧に管理した。
隔日ランを基本に、12km前後まで距離を戻せた数日間。

回復に近道はない。
でも、それは希望がないという意味じゃない。今日も走れている、それが答えだ。


1月1日(木) ランオフ

あけましておめでとう。
新年最初の日は、気持ちよくランオフからスタート。

前日は痛みなく走れていたが、予定どおり休む判断。
走れそうでも走らない。この選択ができたのは、良い滑り出し。

新年早々、冷静でいられた自分を少しだけ評価したい。


1月2日(金)/気温6℃

ジョグ 12.22km
1時間16分15秒(6’14/km)

今年も走れることに感謝しながらスタート。
身体の状態に、大きな変化はなし。

11kmを過ぎたあたりで、左ハムストリングに違和感。
慌てずペースを落とし、そのまま落ち着いて継続。
結果として、大きなトラブルにはならなかった。

左ふくらはぎだけでなく、
左ハムストリングにも負荷がかかっていた可能性に気づく。
新しい発見として、これはこれで前向きな収穫。


1月3日(土) ランオフ

予定どおりのランオフ。
前日の違和感は強まらず、日常生活も問題なし。

走らない一日を、気持ちよく受け入れられた。
回復期として、かなり安定した感触。


1月4日(日)/気温4℃

ジョグ 12.40km
1時間17分40秒(6’16/km)

左ふくらはぎに、しこりのような感触あり。
痛みはなく、アップとマッサージを十分に行って出発。

自然と慎重な走り。

走りながら、前回より少し状態が落ちていると感じた。
今日は「後退の日」だと割り切れたのは、むしろ成長。
走り終えた後は、また前向きにケアへ。


気づき

・隔日で走る限り、致命的な悪化は起きていないと感じた。
・12km前後まで距離を戻しても、翌日に痛みは残らなかった。
・違和感は突然ではなく、後半や翌日に出ることが多い。
・良い日と後退の日が混ざるのが、回復期のリアル。
・慎重になれている自分を、悪くないと思えた。


まとめ

年始から、無理せず、でも止まらずに走れている。
派手さはないが、確かな手応えはある。

2026年も、走れる喜びを忘れずに。
笑って、怪我なく、積み上げていこう。


使用ギア

ギアレビュー/NIKE ボメロ18(3代目・走行85.5km)安定感と重さの両立
ギアレビュー/finetrack ドライレイヤー ベーシック(6回使用)冷えを抑える設計を実感

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