練習記録/2026年2月2日〜2月8日 回復を確かめながら距離を戻す1週間

 今週のサマリー

右足底部の痛みと風邪明けの週。
短い距離のジョグから再開し、日ごとに少しずつ距離を戻した。
痛みの有無を最優先で確認し、違和感が出そうな日は迷わずランオフ。

回復に近道はない。
でも悲観ではない。回復している事実を一つずつ確認できている。

週間走行距離:31.4km
前週比:+105%(前週15.3km)


2月2日(月)/気温7℃

ジョグ 5.0km
28分42秒(5’44/km)

風邪・怪我明けの再開初日。
芝生と土の上を選び、着地衝撃を抑えた。
終了後も右足底部の痛みなし。
慎重さを最優先した立ち上がり。


2月3日(火)/気温8℃

ジョグ 5.5km
31分16秒(5’41/km)

前日と同様に短時間ジョグ。
芝生と土を中心にコース選択。
開始時、終了後ともに痛みなし。
身体の反応は落ち着いていると感じた。


2月4日(水)/気温6℃

ジョグ 5.7km
33分20秒(5’50/km)

コース事情で全区間アスファルト。
ペースは自然体を意識。
走行後も痛みは出なかった。
ただしケアは必要だと評価した。


2月5日(木) ランオフ

細かい関節や腱に軽い疲労感。
走れば問題なさそうとも感じた。
しかし今は無理をする段階ではないと判断。
筋トレとストレッチを実施。


2月6日(金)/気温8℃

ジョグ 7.1km
41分28秒(5’48/km)

前日のランオフで身体は軽め。
もう少し走れそうだと感じた。
ただし距離は抑えて終了。
足の痛みは出ていない。


2月7日(土)/気温2℃

ジョグ 8.0km
45分20秒(5’40/km)

子どもの昼寝中の隙間時間ラン。
時間制限の意識で自然とペースアップ。
走行中・走行後ともに痛みなし。
翌日は休養が必要だと感じた。


2月8日(日) ランオフ

前日の内容を踏まえて休養を選択。
足の痛みはなし。
来週につなげるための意図的なランオフ。


まとめ・気づき

短い距離でも、回復状況は十分に確認できると感じた。
走れる感覚が戻っても、休む判断が今は重要だと思った。

焦らず、淡々と。
回復を確かめながら、また一週間を積み上げていく。

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