練習記録/2026年2月16日〜2月22日 帰省と気の緩みへの危機感

【練習サマリー】

今週は前半にジョグを1本。後半は帰省のためランオフが続いた。

週間走行距離は19.55km。前週(20.35km)比で約4%減。

走れない日が続いたことに、正直、悔しさを感じた。

さらに、つくばマラソン以降、どこか気が抜けている自分を自覚している。

このままではいけないと感じた。小さな危機感。

積み上げにラッキーはない。
でも今気づけていることは救いだと思っている。

この週は、その現在地の確認。


2月16日(月)/気温13℃

ジョグ 10.35km
57分23秒(5’33/km)

二日間のランオフ明け。
気温は高め。

軽快に走れたと感じた。
平均心拍147。

フィーリングは軽く、脚の動きは素直。

「戻ってきている」と評価した。前向きな感触。


2月17日(火)~2月21日(土) 

帰省のため、ランオフ


2月22日(日)/気温15℃

ジョグ 9.20km
54分24秒(5’55/km)

久々のラン。身体が重いと感じた。

平均心拍156。前半から高め。

フィーリングは標準。ただ体感は疲労寄り。

「ブランクは正直だ」と思った。

同時に、つくば後の気の緩みが影響しているのではないかと感じた。


まとめ・気づき

走行日数2日。ランオフ5日。

2月16日は軽快。2月22日は重い。

間隔が空くと、体感と心拍に表れると感じた。

つくばマラソン以降、目標喪失に近い状態だったと思う。

その自覚が今あること。それが今週の収穫だと感じた。

淡々と戻すしかない。そう静かに思った一週間だった。

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