練習記録/2026年1月 No.5 右足底部の痛みと風邪で練習が積み上げられず
この期間の目的は、走行距離を積み上げることではなかった。
右足底部の痛みと風邪が重なり、回復を最優先にする判断が続いた。
結果として、練習はほとんど積み上げられなかった。
それでも、身体の状態を悪化させなかった点に意味はあると感じている。
積み上げにラッキーはない。
でも悲観ではない。積み上げられない週にも、記録する価値はある。
1月26日(月) ランオフ
前日の15kmジョグの影響で、脚全体に筋肉痛あり。
特に大腿部とふくらはぎに張りを感じた。
6日間の休養明けだったため、筋力低下もあったと思った。
無理せず、完全休養を選択。
1月27日(火)/気温8℃
ジョグ 15.2km1時間29分03秒(5’50/km)
若干の筋肉痛を残した状態でのランニング。
右足足底部は伸ばすと痛みがあったが、走行中は大きな問題なし。
全体ペースは抑えたが、現状の走力としては余裕がなかった。
距離は踏めたが、積み上げの感覚は薄かった。
1月28日(水) ~2月1日(日)ランオフ
右足足底部の痛みが明確に出た。
加えて、風邪をひき、体調も落ち込んだ。
練習は見送り、回復に専念する判断。
2月1日時点で、風邪は治り、右足底部にも痛みはなく、回復は進んでいると感じたが、慎重さを優先した。
気づき
・足底の痛みがあると、練習の継続は難しいと感じた。
・風邪と故障が重なると、積み上げは一気に止まると思った。
・走れない期間でも、状態が悪化しないことは重要だと感じた。
・積み上げられない週も、流れの一部だと受け止められた。
まとめ
この一週間は、思うように練習を積み上げられなかった。
それでも、回復を優先した判断は間違っていなかったと思う。
走れない時間も、次につながる。
また淡々と、積み上げていきたい。
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