練習記録/2025年10月 No.2 動きの感覚を確かめたジョグ
10月6日から8日の3日間は、距離を追うというよりも、身体の状態を確かめる期間になった。
週末に2日連続で15kmを走った疲労がどの程度残っているかを確認しながら、自然なリズムを取り戻すことを目的に走った。
結果としては、疲労感はほとんどなく、脚も軽く動いた。
気温はやや高く、秋の深まりを感じるにはまだ早いが、呼吸や姿勢を意識しながら落ち着いたペースで走ることができた。
10月6日(月)
距離:10km
時計を見ず、身体の反応に合わせて走った。
2日連続で15kmを走った影響はなく、脚はよく動いた。
気温が高くやや蒸し暑さを感じたが、呼吸は安定していた。
疲労感は少なく、コンディションを整えるには十分な内容だった。
秋らしい空気にはまだ遠く、夏の名残が残る気候だった。
10月8日(水)
距離:15.27km(1時間29分48秒/平均ペース 約5’53/km)
気温は19℃前後。
秋が少しずつ深まり、走りやすい気候だった。
ペースは控えめに保ち、呼吸を整えることを意識。
背筋をまっすぐに保つと自然にペースが上がる感覚があり、フォームの重要性を再確認した。
腰が落ちるとフォーム全体が崩れることにも気づいた。
右ハム付け根の違和感は完全に消え、走り終えたあとも疲労は軽かった。
気づき
走りながら、自分の身体の動きに注意を向ける時間を持てた。
以前はペースや距離を重視していたが、今は「どんな状態で走っているか」を感じ取ることが重要だと思う。
疲労が抜けてくると、姿勢やフォームの微妙な違いにも敏感になれる。
今回は特に「背筋の位置」と「呼吸の深さ」が連動していると感じた。
姿勢を正すだけで呼吸が入りやすくなり、同じペースでも楽に走れる。
今後はこの感覚を軸に、長い距離でも姿勢を崩さずに走れるよう意識していきたい。
使用ギア
・シューズ:NIKE Vomero 18
・ランニングウォッチ:Garmin Forerunner 55
まとめ
疲労が完全に抜け、走りのリズムが戻ってきた。
焦らず、身体の感覚を確かめながら積み上げることが今の課題だと思う。
週末のロング走に向けて、フォームと呼吸を整える。
少しずつ、身体が「走るリズム」を思い出してきた。
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