練習記録/2025年10月 No.1 疲労が抜け、走る感覚が戻った週末の15km走
10月最初の週末は、ようやく脚が動いた。
9月末の32km走の疲労が長く残り、ここしばらくは走りながらも重さを感じていた。
4日と5日、2日続けて15km。時計を見ず、感覚を確かめるように走った。
走ることが自然に戻ってきた感覚があった。
10月4日(土)
距離:15km(平均ペース 5’45/km)
最初の数kmは脚に硬さがあったが、次第にリズムが出てきた。
力を抜くことを意識し、呼吸とストライドを揃えた。
Eペースの範囲で終始安定。走り終えたあと、久しぶりに軽さを感じた。
10月5日(日)
距離:15km(平均ペース 5’40/km)
前日の疲労はなかった。
走り出しから脚が動き、自然とMペース付近まで上がった。
呼吸は落ち着き、フォームも安定。最後まで脚に違和感はなし。
2日続けて15km走れたこと自体が、回復の証拠だと感じた。
気づき
疲労を抜く期間が必要だった。
距離を積むだけでは、練習の質は上がらない。
回復した状態で走ると、同じペースでも余裕が違う。
時計を見ずに走ると、身体の反応に敏感になる。
呼吸、接地、肩の力の入り具合。
小さな変化を感じながら走る時間が、今の自分には合っていると思う。
使用ギア
・シューズ:NIKE Vomero 18
・ランニングウォッチ:Garmin Forerunner 55
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