レースレポート/第45回つくばマラソン(スタート〜20km)

ついに、つくばマラソン本番。目標のサブ4を目指して出走。


使用ギア 

以下の装備で出走。
NIKE ボメロ18 
finetrack ドライレイヤーベーシック(ノースリーブ) 
finetrack ドライレイヤーベーシック(ボクサー) 
Garmin ForeAthlete 55 


スタート〜5km|軽さを感じつつ抑えて入る 

 区間タイム:28:19 
 つくばマラソンはウェーブスタート。
第3ウェーブで、混雑を避けるためあえて最後尾からのスタート。
号砲からスタートラインまでは約1分30秒。
最初の1kmは5分39秒。落ち着いた入りで、序盤のリズムがしっかり作れた。
走りながら、身体の軽さをすぐに感じた。
「今日は動いてる」と思いつつも、ここで調子に乗らないように意識してペースをキープ。
4km地点では最初の給水。スタート時に羽織っていた雨ガッパもここで処分。
(ちゃんとゴミ箱へ。路上に捨てられたガッパを見ると、ランナーのマナーはいかがなものかと感じる。)
 序盤としては、とてもいい滑り出しで、サブ4を達成できるとの期待感に包まれる。


5km〜10km|下り基調に助けられ、自然とペースが整う 

区間タイム:27:37
6kmを過ぎる頃、前のランナーとペースが合わず、抜くべきか少し迷う。
それと同時に、「意外と貯金ができていない」ことに気づく。
下りに入ったことで流れも良くなり、自然とペースアップ。 
脚も軽く、ストレスなく進むことができた。
「今日は失速しない気がする」という、ちょっと楽観的な感覚も芽生える。
それぐらいコンディションが良かった。
   

10km〜15km|折り返し後の上りでも余裕を保つ 

区間タイム:27:40 
 折り返し地点までは下り基調。
呼吸も一定で、脚もテンポ良く動いてくれた。
折り返し後は緩やかな上りがしばらく続く。
ペースが乱れないように意識しながら進むものの、ここも想定より楽に対応できた。
15kmジョグを積み重ねてきたことが、確実に糧になっていると感じた区間。
無駄な力みがなく、自然体のまま進めた。
   

15km〜20km|「今日は行ける」と感じた前半のハイライト

区間タイム:27:18 
練習では18km付近で苦しくなることが多かったが、この日はその兆しがほぼなかった。
脚はよく残り、体幹も安定し、フォームも崩れない。
貯金も順調に積み上がり、心も落ち着いている。
20km手前で、「今日はサブ4が見えてきた」と思えるほどの余裕があった。
ただ、ここはまだ前半戦。
後半の壁が来ることはわかっていたが、それでも“ここまでの自分”には素直に手応えを感じていた。
   

まとめ(前半) 

前半20kmは、ほぼ理想的な流れで進めた。 
脚の軽さ、ペースコントロール、給水のタイミング、いずれも大きな乱れはなし。
 “走れている自分”を実感できる前半で、レースのリズムをしっかり作れたと思う。
これまで取り組んできたロング走と日々のジョグの積み重ねが、確かに前半の余裕につながっていた。

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